2008年09月03日

 スポーツと遊び

個人的な考えを書きます・・・山田です。

今日、立修館 経理情報科1年生の授業で、学生から新聞の記事を
もらいました。

新聞記事1.jpg
外遊びの代わりスポーツを・・・。
スポーツをすることは大歓迎なことなんですが、
(山田の娘も柔道教室行ってますが・・・)
なんか、複雑な心境でした・・・。

新聞記事2.jpg
記事にも書いてあるように「バット振ったらダメ」「キャッチボールダメ」
このご時世だからビアになるのもわかりますが。

遊び場・遊べないからスポーツクラブに属してる感じがします。確かにそうかもしれません。

田舎はともかく、都心部ではこのような規制があるんでしょうね。

野球、鬼ごっこ、缶けり、縄跳び、相撲、サッカー・・・など場所がなくても工夫して遊んでいましたし、
遊びの中から「基礎体力」を養った気がします。

こども達体力低下が言われる現代、スポーツクラブも大いにいいでしょう。
ですが、ある程度の基礎体力・バランス能力などを伸ばすためには、トータルトレーニングが
必要だと思います。(遊びを通じて養われる心体力)
それを学びつつ専門スポーツの習得へ結びつけるべきでしょう。

サッカーは出来ても、ボールは投げられないとか・・・。

新聞記事3.jpg
スポーツはたくさんのことを教えてくれます。

社会には競争はつきものだと思います。
勝って学ぶこと、負けて学ぶことがあるのでは・・・。

りょうも柔道の対戦成績は、0勝3敗です・・・(笑)

負けるからこそ勝った時の喜びがあるんではないでしょうか。

投稿者 下関学院 : 12:05 | コメント (0) | トラックバック (0)

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