ちょっと時間があるので また書いてみます。
因みに 今、雪が降っているんですが・・・・・(苦)
「時には 山田ヒストリー を書いてみようかな・・・」きっかけになったのが・・・
ある先生(顧問)の質問からでした。
山田は週一回、ける時は豊浦高校 レスリング部へ練習に行っています。
実は顧問の先生とご縁があって(山田が大学1年の時、4年生の先輩のお知り合いでした)
お邪魔しているのですが、先日、先生が「山田はどうしてレスリング始めたの?」って
聞かれました。
「そーですねー・・・」実に簡単な回答をしました。
山田は中学3年間 柔道部に所属をし厳しい練習受けました。
その甲斐あって県で3位前後の結果を出せるようにはなったのですが・・・
「絶対に勝てないな」って相手が3人いたもんで、
「県で1番にはなれないから高校進学したら別のスポーツしよ」って思っただけでした。
深い理由はなかったですね。
そんな時、ある高校の先生から声がかかったのです。タイミングがいいのか悪いのか・・・
「レリングしてみんか?」えーーーっ!レスリングって ピチーってしたやつ着るんですよね!
「そがんたい。ばってん、レスリングばしよる高校は県内に2校しかなかけん
全国大会に行けるとぞー」
えっ!? 全国大会・・・・・・ = 旅行 できる?(山田の頭の中)
いや、レスリングよりかっこいい(もてる)スポーツしたいしなー・・・・・(山の頭の中)
「やります!!」
決めちゃいました(笑)
山田のレスリング人生スタートの瞬間でした。
ですが、現実はそんなに甘くないですよね・・・。
入学して1ヵ月後 足を 「骨折」 しました。8月まで本格的な練習はできませんでした。
インターハイ、国体の予選会にも出ることができませんでした・・・。
それよりも、「減量」 しなくてはいけないことも知らなかったし、辛かったです・・・。
てな具合です。単純です。けど、きっかけがあり今の自分があるわけですから。
レスリングしてなかったら、妻にも出会ってないし、下関学院にもいないし、学生たちとも出会っていないだろーな
そー思います。
また、時間があったら続きを書きます。
