下関福祉専門学校>募集要項


<出願から入学までの流れ>


<学科>
募集学科 定員 修業年限 入学資格 入学時期 主な取得資格
介護福祉
学科
40人
(男女共学)
2年(昼間) ●高校卒業(見込み)した人
●高校卒業と同等以上と認められる人
●年齢制限はありません
4月 介護福祉士資格(国家資格)
専門士(大学3年編入学資格)


<推薦入試について>

◆出願資格
(1)

(2)

(3)
2027年3月高等学校卒業見込の者及び前年度の卒業者で、高等学校長が、人物に優れ適性を有する者として推薦し本校を専願する方。
大学入学資格付与指定校の卒業見込者及び前年度の卒業者。学校長が人物に優れ適性を有する者として推薦し本校を専願する方。
社会福祉施設等に勤務する社会人で、所属社会福祉施設等の施設長が推薦し得る方。※推薦入試で不合格の方は、再度一般入試で受験できます。


◆選考方法

書類審査・作文(800字以内)・適性検査・面接・推薦書・自己推薦書(本人記入)


◆出願手続き

(1) 入学願書 (本学校所定用紙)
(2) 調査書 (出身高等学校長が作成し厳封したもの)
(3) 推薦書 (本学校所定の推薦書(様式2)又は指定校推薦書)
(4) 自己推薦書 (本人記入)
(5) 受験料…20,000円 
(郵送の場合は郵便為替とし、出願書類に同封する。出願書類を持参する場合は現金でも可)
※特待生希望者は、特待生申込書 (本人記入)
※下関学院奨学生制度希望者は、下関学院奨学生申込書に記入し、課税証明書を添付して出願して下さい。
※総合型選抜出願者は受験料免除


◆入試日程

願書書類到着締切日 試験日
一次推薦試験 2026年10月16日(金)(正午まで) 10月17日(土)
二次推薦試験 2026年12月10日(木) 12月12日(土)


◆試験時間割
受 付 受付上の諸注意 適性検査 作 文 面 接
9:00〜9:40 9:45〜9:55 10:00〜10:10 10:10〜11:10 11:20〜


◆試験会場

本校


◆合格発表

試験日から10日以内に、郵送にて本人宛に通知。



<一般入試について>

◆出願資格
(1) 2027年3月高等学校卒業見込みの方。又は高等学校卒業した方。
(2) 文部科学大臣が高等学校卒業者と同等以上の学力があると認めた方。
(大学入試資格付与指定校の卒業者。又は大学入学資格検定試験合格者)
※ 性別・年齢を問いません。


◆選考方法

書類審査・作文(800字以内)・面接・適性検査・自己推薦書(本人記入)


◆出願手続き

(1)
(2)


(3)
(4)
入学願書(本学校指定用紙)
調査書(出身高等学校長が作成し厳封したもの)
※高校卒業後5年以上経過した方は、卒業証明書
※短大・大学卒業者は卒業証明書と成績証明書
自己推薦書(本人記入)
受験料……20,000円
(郵送の場合は郵便為替とし、出願書類に同封する。出願書類を持参する場合は現金でも可)
※特待生希望者は、特待生申込書 (本人記入)


◆入試日程

願書書類到着締切日 試験日
一次試験 2026年10月16日(金)(正午まで) 10月17日(土)
二次試験 2026年12月10日(木) 12月12日(土)
三次試験 2027年2月4日(木) 2月6日(土)
四次試験 2027年3月23日(火)(正午まで) 3月24日(水)

※定員になり次第締切る場合があります。



◆試験時間割
受 付 受付上の諸注意 適性検査 作 文 面 接
9:00〜9:40 9:45〜9:55 10:00〜10:10 10:10〜11:10 11:20〜


◆試験会場

本校


◆合格発表

試験日から10日以内に、郵送にて本人宛に通知。


◆願書提出先

〒750-1144
山口県下関市小月茶屋3丁目4-26
下関福祉専門学校 入学事務局
TEL (083) 283-0294・282-0303


◆学費
入学金:150,000円

前期授業料:300,000円+施設・設備費:230,000円
→ 入学時納入金(前期校納金):計 530,000円

後期授業料:300,000円
→ 9月末迄の納入金(後期校納金):計 300,000円
※2年次の校納金は、入学金を除いた1年次の金額と同額です。
(1)
(2)

(3)
合格通知到着後、10日以内に入学金(150,000円)を納入下さい。
入学金受理後、入学許可書を交付します。入学を許可された方は、指定日までに入学時納入金を納入して下さい。
このほかに、教科書、教材費、行事費等が必要となります。金額については入学手続後のご案内となります。
●校納金は、前期・後期の二期分納ですが、ご家庭の経済状況に合わせて学費を毎月分割納入できる 「学費分割納入制度」もあります。また、奨学金の支給をうけながら、学費を支払っていく「自立支援制度」もあります。くわしくは事務局までご相談下さい。
※やむを得ない事由により、2027年3月31日までに入学を辞退された場合は、納入された授業料、施設・設備費を返還いたします。(入学金は返還できません)


◆教育ローン

本校では進学を志す方で、経済的理由により就学困難な方に対して教育ローンを紹介しています。学校教育法規定による専修学校ですので、 銀行の教育ローンを利用することができます。また、日本政策金融公庫の「国の教育ローン」は、低利子で、入学生・在学生を問わず利用できます。

◇ 国の教育ローン(日本政策金融公庫)
融資額:学生1人につき350万円以内
使いみち:
入学時(入学金、校納金、受験にかかった費用、教科書代など入学時に必要な費用)
在学中(校納金、住居にかかる費用、定期代、学生の国民年金保険料)
詳しくは入学事務局まで。


◆特待生制度
本校入学を希望している者で、将来、介護福祉士として貢献しようという意欲をもち他の学生の模範となるような方に対して、授業料などの納入金を免除する制度です。 推薦入学・一般入学とも受験できます。

◇ 特典
特待生A
特待生B
特待生C
特待生D
特待生E
特待生F
特待生G
特待生H
授業料全額免除(卒業次まで120万円)
1年次の授業料免除(60万円)
1年次前期の授業料免除(30万円)
1年次前期の授業料一部を免除(20万円)
1年次前期の授業料一部を免除(15万円)
1年次前期の授業料一部を免除(10万円)
1年次前期の授業料一部を免除(5万円)
1年次前期の授業料一部を免除(3万円)
◇ 応募資格
高校卒業以上又は2027年3月高校卒業見込みで、本校を専願し、下記のいずれかに該当する方。

�@成績優秀な方(高校・短大・大学等で)
�Aすぐれた特技や資格がある者
●各分野で検定3級以上(簿記・パソコン・漢検・訪問介護員・電卓他)
●歌や踊り・音楽・楽器・スポーツ(級・段)他
�B学生時代、クラブ活動、ボランティア活動、生徒会活動等で実績がある方
(高等学校・短大・大学等で、入賞経験がなくても、活動をしたことを重視します)
�C大学・短大を卒業した者(大学中退者は2年以上在籍した人が対象)
�D社会人として、特別な実績のある者
�E他の学生の模範となると判断された者
�Fその他
※在学中に特待生として相応しくない状況が生じた場合は、免除をとりやめる場合があります。
◇ 選考方法・選考日程
推薦入試、一般入試と同じです。
◇ 応募方法
入学願書の特待生希望にチェックして、特待生申込書に本人が記入して、他の出願書類といっしょに送付するか、持参してください。
◇ 発表は
試験日から10日以内に、郵送にて本人宛に通知。
◇ その他
特待生試験は、入学試験を兼ねています。まず、入学選考基準で合格者を決定してから、特待生の判定を行います。
特待生で不採用になっても、入学選考で合格しますと、一般生として入学できます。

下関学院奨学生制度(返還義務はありません)
◆下関学院奨学生制度とは
  • 人物的に優れ、かつ健康な学生で、勉強する意思をもちながら、家計の事情により就学が困難と認められる者に対し、経済的な援助を行う制度です。
  • 本校専願の方に限ります。
  • 特待生制度と重複に受けることはできません。

  • ◆入学選考基準と奨学生選考基準
    �@奨学生試験は、入学試験も兼ねて行います。入学選考基準は推薦入試・一般入試と同じです。
    �Aまず入学選考基準で合格者を決定してから奨学生の採用について判定します。
    �B奨学生制度で不採用になっても、入学選考で合格できれば入学できます。

    ◆特典
    �@1年次前期の授業料の一部免除(10万円)
    �A1年次前期の授業免除(30万円)※選考結果により2段階に選抜

    ◆応募資格
    2026年3月高等学校卒業見込みの方に限ります。

    ◆選考日程
    2026年10月17日(土)、2026年12月12日(土)
        
    ◆選考方法
    推薦入試・一般入試と同じです。


    ◆応募方法
  • 入学願書の「下関学院奨学生希望」にチェックして下さい。
  • 下関学院奨学生申込書に記入して、課税証明書を添付して出願して下さい。

  • ◆奨学生制度
    ◇ 日本学生支援機構 奨学金について
    本校は、日本学生支援機構の認定校です。入学後、4月末から募集の案内を行います。
    日本学生支援機構奨学金は、特待生・下関学院奨学生との重複は可能です。

    • 対象:修業年限2年課程以上の就学者で、学校長の推薦を受けた者。
    • 選考:本校で適格者を審査し、日本学生支援機構で採用を決定
    • 奨学金種類
      �@第一種奨学金(無利子)
      月額 自宅通学者には30,000円・53,000円
      自宅外通学者には30,000円・60,000円支給
      卒業後、返還義務あり。
      �A第二種奨学金(有利子)
      自宅・自宅外通学者の別なく、月額20,000円〜120,000円(10,000円刻み)申込書が選択。入学時特別増額貸与制度もあります。卒業後変動性の利息がつきます。返還義務あり。

    ◇高校時代の予約採用について
  • 予約採用とは
  • 予約採用候補者に合格すれば進学先の学校で、奨学金を受けられることを日本学生支援機構が約束する制度です。
    高等学校在学中に予約採用の募集がありますので、高校へお問い合わせのうえ、予約をお申込み下さい。
    ◇山口県介護福祉修学資金
  • 貸付金額:学費相当分 月額50,000円以内
    入学・就職準備金 各200,000円以内
    【2年制過程での貸付例】
    入学準備金20万円、月額5万円×24ヶ月、
    就職準備金20万円、国家試験 受験対策費用8万円 合計168万円
    生活費加算 生活保護受給世帯またはそれに準ずる世帯の者は生活費加算を申請できる。(例 下関市在住19才 2年間総額約92万円)
  • 全額免除
  • 卒業後、1年以内に山口県内の社会福祉施設や事業所等で、介護福祉士として、 介護等の業務に引き続き5年間従事したときは、貸付金の返還が免除されます。
    ◇ 山口県ひとづくり財団奨学生
    山口県在住の学生で一定基準を満たしている方には、月額約71,000円の奨学資金が山口県奨学会から無利子で貸与されます。県内就職の場合、貸付金の返済が一部免除されます。特待生・下関学院奨学生との重複も可能です。
    ◇ 兄弟姉妹奨学生制度
    本校及び姉妹校(下関文化産業専門学校)の在学生または卒業生に兄弟姉妹がいる入学者に対して入学金のうち10万円を免除します。
    ◆アパート等の紹介
    自宅から通学が困難な学生に対して安心して勉強できるアパート、マンション等を扱う学校指定の不動産会社を紹介しています。希望者は事務局迄ご連絡下さい。

    ◆その他
  • 教員、准教員資格認定制度
  • 希望者は、山口県の研修会に参加して、専修学校の教員、准教員資格を取得することができます。
  • 専門士
  • 大学卒業者には学士の学位、短大卒業者には准学士の称号が与えられていますが、専門学校で一定の要件を満たしている学校には文部科学大臣より専門士の称号が与えられます。
    (本校は卒業時に、教育・社会福祉分野専門士の称号が授与されます。)それにより、各大学の2・3年に編入学することもでき、各国家試験を受験する場合、一部免除されます。
  • 学割・通学定期
  • 通学に電車・バス・モノレールなどの交通機関を利用する場合は、通学定期が
    利用できます。(全国各地へ旅行する場合は、JRの学割が利用できます)
  • 卒業後、姉妹校(下関文化産業専門学校)に入学する場合は、入学金の全額を免除します。
  • 下関福祉専門学校
    実務者研修
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